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GMのリコールにみる組織運営の手続きの限界

GMの度重なるリコール 現場ではそれらの問題は認知されていて、会社に指摘していたそう だ。 しかし、「製品上の構造に対する欠陥の指摘は工場ラインの従事者 の職務定義書に含まれていない」といい、聞き入れなかったそうだ 。 組織としての品質を高めるための手続き論が、手続きを優先させた ばかりに結果として品質を下げる悪い例ですね。

原発停止が貿易赤字の原因は嘘!?

 大和総研のリサーチでは 原発が停止していなければ、輸入金額は4兆円程度少なかったと考えられる。 これは裏を返せば、原発が再稼働しても、貿易収支赤字幅は4兆円程度しか縮小しないということを意味する。  http://www.dir.co.jp/research/report/japan/sothers/20140310_008307.pdf

損保ジャパン、保険会社キャノピアスを買収

ついに日本の保険会社も海外進出を始めました。 庶民が気がつかない間に、企業はどんどん日本離れを始めています。 損保ジャパン、英保険会社を買収へ=1000億円、海外事業強化  NKSJホールディングス傘下の損害保険ジャパンが英国の中堅保険会社キャノピアス(英領ガーンジー)を約1000億円で買収することが15日、分かった。人口減少や若者の車離れで国内市場の成長余地が限られる中、海外事業の収益拡大を目指す。 

インバウンドマーケティング 高広伯彦著 おススメ:4

<背景> 世の中の情報が多すぎるので、自分が興味ある情報しか見ない。だから興味を持ってもらえるタイミングがおきたときに、その選択肢に入っていられるようにする必要がある。 <内容> 訪問者を”見込み客””顧客””推薦者”に変える4つのプロセス 第1プロセス「来訪者を惹きつける」 無理に振り向かせるのではなく、その分野を調べている人に向けて、読む価値のある情報を提供する。 第2プロセス「見込み客への転換」 役立つコンテンツの末尾に、”ダウンロード””最新情報を手に入れよう”などで情報を取得し、自分のビジネスの見込み客にする。 第3プロセス「顧客化」 クロージング。何に興味があるか把握した上で、適切なタイミングでメッセージを対話に折込、そのスピードと確立を高めていく 第4プロセス「顧客をより喜ばす」 ポジティブな体験を提供し、製品やサービスの推奨者になってもらう。 <雑感> ・ためになる情報ということは顧客を絞ることになるので、その分も込み顧客は少なくなるが、それで既存のビジネスが成立するか考えなくてはいけない。 ・BtoCやBtoBならば話が単純化しやすいが、Bto(B)toCではかなり複雑。(B)は収入源である顧客”B"が獲得したいCに伝えたいこと伝えることになる。(B)はCについても良く知らなければならないし、Bについても知らなければならない。 ・見込み顧客にするために、一見本来業務と違う付加価値をCに提供する必要がある。その間社内の反発を抑える必要がある。 ・(B)はBとCの同期を取る必要がある。(B)にとってBが複数ある場合、Cにとって情報過多になりやすい。BのガバナンスがCの満足度につながる=難しい ・Cにとってのポジティブな体験はBによってもたらされることが多い。(B)の創出するポジティブな経験は品揃えや機能によるものではなかろうか インバウンドマーケティング Kindle版あり