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うわさの公式

社会心理学者のG.W.オルポート、L.ポストマンがその著作
「デマの心理学」で語ったのが、「噂の公式」なる数式。

岩波書店から日本語訳で出版されたのが1952年であり
かなり古いものになりますが、改めて見ると興味深いものです。

● 噂の公式: R=i×a

R : Rumor (噂の流通量)
i : importance (その情報の重要性)
a : ambiguity (その情報の曖昧さ)

噂がどの規模まで流通(伝達)されるかは、
伝達者にとっての、その情報の重要性と、
情報内容の曖昧さの「積」によって決定されるというもの。

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